青と白しかない
2008/08/20(Wed)
昨日に続き第二段です。

最近読んだ本で唯一の恋愛小説といえば、1つしかありません。なんていうとなんだか自分が虚しくなるのですけれどね。

秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)
(2005/03)
ダヴィンチ編集部

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いや、恋愛とも少し違うんですけど、ちょっと考えるところはありますね。秘密ごとっていろいろあるんですけどそれが、必ずしも人にとっていい方向にはいかないんだなあって。

そう思ってしまいました。



あと面白かったのが、

ネバーランド (集英社文庫)ネバーランド (集英社文庫)
(2003/05)
恩田 陸

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前のblogでも一度紹介したんですが、恩田さんはやっぱりすごい。これ以外にもいろいろと面白いのがありますから、ぜひ読んでください。

美少年、なのかどうかは分からないけれどとにかく人には決して表面に見せられるだけのものがないんだって感じです。



それと最近では結構詩集とかも読んでいるんですが

リルケ詩集 (新潮文庫)リルケ詩集 (新潮文庫)
(1963/02)
リルケ

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なんかおーと思いました。世の中にはいろいろな視点があるなあと。リルケを信仰している人がいるんですけどね、こういう詩を暗誦できたらいいですよね。

私なんか暗誦できるのはマザーグースの「誰かクックロビンを殺したか」ですよ。学校で朗読したとき正直すごい反応だったと思います。

やってしまった、って感じです。


皆さんも面白い本があったらぜひ教えてください。今度は漫画でしてみようかな。それでは。
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